足利藩: 雷電神社

   建築と街並み秋田県の城下町栃木県の城下町足利藩>雷電神社
栃木県の城下町
 ・ 大田原藩
 ・ 黒羽藩
 ・ 喜連川藩
 ・ 烏山藩
 ・ 宇都宮藩
 ・ 壬生藩
 ・ 吹上藩
 ・ 足利藩
 ・ 佐野藩
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
概要・歴史・観光・見所
雷電神社(足利市)概要: 雷電神社の創建は天喜2年(1054)、足利成行(藤原秀郷七世の孫)が両崖山城を築いた際勧請されたのが始まりとされます。両崖山城は足利氏が5代約120年にわたり利用しましたが、鎌倉時代に入ると廃城になった為、その後は雷電神社も荒廃したと思われます。戦国時代に入り長尾景長(足利長尾氏3代目当主)が居城を岩井山城から両崖山城に移し大改築が行われると、雷電神社は城の鎮守社として崇敬庇護され永正9年(1512)には社殿の造営が行われました。雷電神社例大祭に奉納される大和流神代神楽は明治11年(1878)に社殿の改築と神楽殿の造営が行われた際、伊勢国(現在の三重県)から伝えられたもので、現在も古式が継承される貴重な民俗文化として昭和60年(1985)に足利市重要無形民俗文化財に指定されています。拝殿は寄棟、桟瓦葺、平入、L字形に1間幅下屋庇付、桁行4間、本殿は切妻、桟瓦葺、平入。祭神:大雷神。
雷電神社
[ 付近地図: 栃木県足利市 ]・[ 栃木県足利市:歴史・観光・見所 ]

雷電神社

雷電神社

雷電神社

雷電神社
住宅設計

 
 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「秋田県WEB観光案内所」は「秋田の歴史」、「羽州街道をゆく」、「秋田市歴史地図」、「あきた滝300」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、「秋田のお寺」、「秋田の神社と神々」、「歴史道路報告書」、「佐竹氏と久保田城」、「秋田の温泉」、「有限会社建築相談センター」、「たった1人の秋田まちづくり委員会」、「秋田羽州街道ひとり旅」、「秋田県の建物と街並み」、「小野小町」、「秋田フィールドワーク」を参考にさせていただいています。